十勝相続センターのブログ :遺言が必要な場合⑧【十勝を中心に相続の相談を承っております】

query_builder 2021/10/15
生前対策

遺言が特に必要な場合として、

「再婚をし、先の配偶者の子と後の配偶者と子がいる場合」 です。


両親が離婚しても、子の相続権に変わりはありません。

たとえば、あなたが亡くなったとき、離婚後に再婚していた場合、

後の配偶者と子とともに、先の配偶者との間の子が相続人となります。


遺言がなければ、相続手続きには、相続人全員で協力して行わなければなりません。

生前に、先の配偶者や子と良好な関係を保ち続けていたならまだしも、

先の配偶者の子と後の配偶者・子との間で、

感情的に対立することが予想されるため、紛争が生じる可能性が高いといえるでしょう。


さらに、子には遺留分があるため、

たとえ遺言を作成したとしても、遺留分を侵害するような遺言内容だった場合には

異議や遺留分侵害額請求をされることもあるでしょう。


紛争を防ぐため、遺言できちんと定めておく必要性が特に強いといえます。




次回へ続きます!


最後までお読みいただき、誠にありがとうございます(*'▽')♪

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