十勝相続センターのブログ : 実家の片づけ⑦【十勝を中心に相続の相談を承っております】

query_builder 2021/06/20
生前対策

思い出ボックスは、多くても2箱分くらいまでに止めるのが理想です。

老人ホームなどの施設に入居することになった場合、

持っていけるのはせいぜい段ボール2箱程度でしょう。

親が亡くなってから思い出の品を整理するのも大変です。

賃貸住宅に住んでいた場合には、

悲しみに暮れる暇もなく急いで片づけなければなりません。

とりあえず思い出ボックスを子(または相続人)の自宅に送り、

落ち着いてからじっくり確認することができるのです。


また、押し入れなどの奥深くにしまい込んでしまうのではなく、

いつでも、見たくなったら見れるような場所に保管することをおすすめします。


これからも生きていく限り、思い出の品も増えていきます。

「思い出の品」も取り出してみると、

もっと大事な品になった、手放せなかったけど「もう、いいかな」と思ったり、

新しく思い出の品ができたりして、気持ちも更新しています。

思い出を見直すことも大事なことですよ!



 

次回へ続きます!


最後までお読みいただき、誠にありがとうございます(*'▽')♪




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